会社概要

次代を見据えた環境配慮型の冷蔵倉庫システム

地球にも・人にも優しい冷蔵庫

 東日本冷凍では、安心・安全、そして地球温暖化防止の為、環境影響負荷が少ないNH3/CO2を使用する2次冷媒冷却システムを新しく導入しました。今まで冷蔵倉庫の冷却に不可欠だった冷媒フロンガスを使用せず冷凍庫外部機械室にて「NH3/CO2冷凍機」でCO2を液化させ、そのCO2を冷蔵庫内エアクーラーにて循環させることで冷蔵庫を冷却するシステムです。

また従来の直膨型の冷凍機に比べると冷媒の保有使用量が極端に少なくなりました。工場内には各冷蔵庫扉又は前室に換気熱遮断装置( サーモシャッター)を設置し、冷蔵倉庫全体のCO2排出量削減の大きな一歩とし冷蔵倉庫業としての地球環境保全に努めています。

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冷蔵庫設備概要

多目的な利用をしていただく為に、F・C兼用の+10℃~ー30℃の広範な温度帯に対応できる中規模冷蔵室を設置しています。

容積建保管契約用に小室を設置しています。

物流拠点としてのお得意様のニーズに応え、賃貸事務所を設けております。

センター名称 棟/室数 温度帯 収容能力
単位 ㎥ 単位 トン
本社物流センター 3棟/12室 F級・C級
(+10℃~-30℃)
23,766㎥ 9,506トン※
港物流センター 1棟/4室 F級
(-20℃以下)
10,034㎥ 4,014トン
扇町物流センター 1棟/4室 F級
(-20℃以下)
11,935㎥ 4,774トン
塩釜物流センター 1棟/2室 F級
(-20℃以下)
8,900㎥ 3,560トン
合 計 5棟/20室 54,635㎥ 21,854トン

※一部、急速冷凍室(-40℃~-50℃) 10トン分を含む

荷捌室低温空調とオーバードア・ドックシェルター式バースとの組み合わせにより温度管理を徹底し、
品質管理に万全を期しています。
急速冷凍室

自動電動システム

 いつでも、どこからでも、いくつでも。品揃え機能がよりスピーディに。

冷凍倉庫内のラックには、それぞれ異なった多種類の品物を格納することができるうえ、先入れ先出しも自由。在庫管理はロケーションボードで、ひと目で庫内の格納状態が把握でき、品質管理にも万全を期すことができます。

このシステムは通路スペースを最小限にして、高密度、高効率の保管を現実するのが自動電動棚です。荷役用の3.5m通路以外のスペースに自動電動棚をピッシリと設置し、入出庫の際はボタン操作で自動電動棚を移動させ、荷役用通路が開けられます。


食品保管にお悩みの方・クオリティの高いサービスをお求めの方

 東日本冷凍では、お客様の細かいニーズにお応えするため、お客様の声を聞き、柔軟な発想と確かな技術・経験を基に進化し続けていくことを大切にしております。

Mailでのご要望・ご相談も受け付けております。

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物流部

これからの時代に合わせた物流コーディネーターへ

全国物流の拠点として

弊社では荷主様のニーズに対応する為、運送取扱部門を平成12年に開設し、多くの荷主様にご利用いただきましたが、昨今、運送業界には様々な制約により以前のような配送が出来ない状況となりつつあり、お客様からも、「商品は売れても、配送ができない。」といったお悩みを数多く耳にします。

そこで、東日本冷凍は物流部として、「お客様と協力会社様(実務配送業者)との間」に入り、互いの長所を活かした物流をコーディネートさせていただき、冷蔵庫としての武器(保管、書品管理)をもとに、全国へ物流の拠点として大切なお荷物の配送のお手伝いをさせていただきます。今後も、常に、スタッフが一丸となり、新たな提案をし続ける企業として、より良いサービスをご提供して参ります。


共同配送システム

 広域エリアに単品配送と、なにかと物流効率の悪い東北地区。この問題を解決したのが「協同配送システム」です。各メーカー商品を弊社に集約し、弊社にて方面別ピッキング作業をすることにより、各メーカー様の商品が方面別に1台専用車両にて協同配送が可能になります。これにより、商品に対しての在庫管理・スルー貨物・管理・オンライン受注発注・方面別ピッキングとお客様の視点にたって、保管&輸送のコスト削減を実現します。

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配送関係でお悩みの方・クオリティの高いサービスをお求めの方

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